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お風呂洗い

昨日のお風呂当番は娘の順番でした。
お兄ちゃんと毎日交代でお当番制です。

5ちゃいですが頑張ってますよー!
お風呂洗い
袖をまくり、洋服の裾をたくし上げ、髪の毛を結い、一生懸命に洗う姿はとっても微笑ましいです。
ちなみに我が家の浴槽、古いのでは入り口からがとても深い。
1人で入れず、お掃除前に「ママ、抱っこしてお風呂に入れて~」とお願いにくる姿もとっても可愛いです(*^_^*)

春休みを機に始めたお風呂掃除。
9歳のお兄ちゃんと、5歳の妹ですが、やはり男女の差を感じます。
ずーっと年上のお兄ちゃんの方が上手そうなもんですが、実は妹の方が上手。
細かいところまで丁寧にまんべんなく出来る妹に比べ、お兄ちゃんはやはり適当(^_^;)
しかも一昨日のお兄ちゃんの番の時には液体洗剤が3センチほども減っていました。
使いすぎだぞぉーっっっ・・・

まだ自分でした方が早いことも多い家事。
でもこうやって割り振ることで子どもたちも役割を感じて居場所になるだろうし、何より自立が促される気がします。
ママの家事の大変さも分かってくれるだろうしね・・・

頑張れ、お手伝い隊。
お風呂掃除に慣れてきたら、お洗濯畳みや食器洗いなど少しずつ家事を移行したいと思います。
って、これは私が子どもの頃にお手伝いをお願いされていた家事です(笑)

実際お手伝いしてくれると本当に助かります。今度頑張ってくれたご褒美にアルファードハイブリッドに乗って遊園地でも連れて行ってあげちゃおうかな!

祇園の車暴走

またもや痛ましい事故が起きましたね。
祇園で起こった暴走車のひき逃げ事件です。
容疑者は、なんと、てんかんの治療中だったそうです。

以前、クレーン車が小学生を引き殺してしまった事件でも、容疑者はてんかんを患っていました。
その後、規制強化を求める動きが高まっていますが、差別だとか持病を隠すだとか、反対の動きも強まっています。

個人的な意見を言わせて頂くと、私は車に乗るべきではないと言い切ります。
日本てんかん学会の専門医は、正しい服薬と治療をしていれば発作を起こすことはめったにないと言っています。
でも、あくまでもめったにないのであって、可能性はあるのです。
現に、こうして事故が起こっているのだから。

これは、差別でもなんでもありませんよ。
車というのは凶器にもなる機械です。
それは、てんかんがなくても、健康体であってもそのリスクはつきものです。

しかし、発作が起きる病気を持っている以上、そのリスクは健康体である人よりも高まるものです。
これだけの命を奪っておいて、可能性は少ないと言い切る医師がおかしいです。
例え99%の発作の確率がないとしても、1%でも可能性があるならば、それは規制するしかありません。

飲んだら乗るな
乗るなら飲むな

これと全く同じではありませんか?
ちょっとの気の緩みが起こす飲酒運転と同じくらいの罪だと思います。

てんかんだけではないですよね?
最近では、高齢者による事故も非常に増えています。
元気ではあっても、若い人よりは反応が鈍くなっているのは否めません。
これ以上、交通事故死を増やさない為にも、法で年齢制限や病気による制限をかけるべきです。

今回のこの容疑者だって、車に乗らない仕事を選ぶことは出来たはずです。
私は、この件に関しては憤りしか感じません。